アテモヤの種を蒔いてみました。

アテモヤ アテモヤ

アテモヤってご存知ですか? 実はこんな感じです。某ショップのサイトによりますと耐寒温度5度らしいです。埼玉県で室内にいれるだけで加温しないで育つかどうか不明です。まだ、発芽するかどうかもわかりませんが…。

アテモヤ

出典:Wikipedia

アテモヤは糖度が高く森のアイスクリームと呼ばれているそうです。流通量は少なく高価です。5千円/kg以上。今回、種を入手できたので蒔いてみます。ただ、トロピカルフルーツの種は乾燥してしまうと発芽しないものが多いのでこの種も発芽するか微妙です。実から採取してどのくらい経過しているかは不明です。

種はこんな感じです。
アテモヤの種

とりあえず20粒ほど入手できたのでいろいろ土を分けて蒔いてみます。バーミキュライト、ピートモス、鹿沼土細粒、パーライトに下の写真のように蒔きました。あとから保湿状況が目で確認できるように表面に鹿沼土をかぶせました。

アテモヤの種を蒔く(2019-06-17現在)

アテモヤ

アテモヤの発芽(2019-07-10現在)

全滅を危惧したアテモヤですが5個ほど発芽しました。3日ほど前に確認できたので速いものは20日ほどで発芽しました。今後も発芽する可能性大です。いろいろ土を分けたうちでいまのところパーライト1/3、鹿沼土細粒2/6,ピートモス2/6,バーミキュライト0/6です。バーミキュライトは種まきに不向きなのかもしれません。某サイトでジャボチカバの挿し木に使って好成績だったピートモスは種まきにも適しているのかもしれません。
アテモヤの発芽

アテモヤの生育状況(2019-11-27現在)

とりあえず7個発芽しましたが生育状況はあまりよくありません。寒くなったからというわけでもなく夏頃も葉の色はあまりパッとしませんでした。肥料をあげなかったせいかと思い緩効性の肥料を一粒あげてみました。

アテモヤは-2度くらいまで大丈夫なようなのでとりあえず室内に入れますが、温室にはいれません。温室は、ミラクルフルーツや金蜜マンゴーで一杯なので。
アテモヤ

アテモヤの生育状況(2019-12-31現在)

ご覧のようにかなり状態は悪いです。2本だけわずかに葉が残っています。ほかは枯れてしまった感じです。茎がしっかりしている3本はもしかしたら春に葉が生えてくるかもしれません。本当にマイナス2度まで耐えられるのか疑問です。

まだ、部屋の温度は10度も下回っていないはずです。
アテモヤ

アテモヤの生育状況(2020-08-14現在)

なんとか生き残ったのはこの1本だけです。部屋に入れておきましたが加温はしていませんので真冬は5度くらいまでは下がったかもしれません。少し成長すれば耐寒性も増すのかも知れませんが発芽して1年めは弱いようです。

アテモヤ

アテモヤの種を蒔く(2020-08-14現在)

新たに種を入手したのでまた、蒔いてみます。土は、下の方にピートモス、上の方に鹿沼土細粒にしました。鹿沼土だけだと発芽には良いですが、発芽後の成長がいまいちなような気がします。

アテモヤ

アテモヤの発芽状況 2020-09-15

一つしか発芽しませんでした。残りが今後発芽することはおそらくないでしょう。
アテモヤの種まき

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