ホワイトサポテの果実をメルカリで購入しました。

ホワイトサポテ

ホワイトサポテってご存知ですか? ホワイトサポテはネットでは最近販売されていますがまだまだ一般には知られていないトロピカルフルーツです。

ホワイトサポテはブラックサポテと名前は似ていますが全く別の品種です。ブラックサポテがカキノキ科なのに対してホワイトサポテはミカン科です。

この本↓

によると耐寒温度はマイナス3度と書かれているので埼玉県でもそれほど心配はなさそうです。

糖度は高く食感はカスタードクリーム等に例えられています。収穫してから1週間ほど常温で追熟して少し柔らかくなったころが食べごろです。届いたホワイトサポテは収穫したてのようでまだカチカチなので来週あたりに食べてみたいと思います。

ホワイトサポテ(2019-06-17購入分)

はっきりした品種名は不明ですが、120g前後のこぶりな玉なのでスーベルかモルツビーだと思います。
ホワイトサポテ

2019-06-30時点で2週間近く経ちますがまだ柔らかくなりません。

ホワイトサポテ(2019-06-01購入分)の種を蒔きました。(2019-07-19)

ようやく柔らかくなって食べ終わったので種を蒔きました。種は、1つのホワイトサポテに2個入っていました。ひとつだけ3個入っていました。土はアテモヤの種を蒔いたとき成績の良かった鹿沼土細粒で統一しました。

ホワイトサポテの種まき

ホワイトサポテ(2019-06-01購入分)の芽が出ました。(2019-08-15)

1週間前くらいには確認できていたので最初の発芽は20日ほどで確認しました。写真では見にくいですがもう一つ発芽しています。
ホワイトサポテの種蒔き

ホワイトサポテ(2019-06-01購入分)全て枯れました。(2020-08-05)

冬に全て枯れてしまいました。埼玉では部屋に入れただけでは越冬は難しそうです。書籍によると耐寒性は強いようなので成長した木ならば大丈夫なのかも知れません。

ホワイトサポテ(2019-06-26購入分)

こちらは重さが550gほどある大玉なので品種はクシオと思われます。
ホワイトサポテ(クシオ)

こちらより10日ほど前に購入した小玉のホワイトサポテがなかなか追熟しないので「こちらはまだ熟するまでだいぶ時間がかかるだろう」と呑気にしていたのですがきょう触ってみたら柔らかくなっていたのでびっくりしてすぐ冷蔵庫に入れました。

ホワイトサポテ(2019-06-26購入分)を食べてみました。

アボカドのように種は真ん中に1個ありました。と、思ったらもう片方にも少し小さめの種がひとつ入っていました。
ホワイトサポテクシオ

味は、よくバナナや杏に似ていると言われています。個人的な感想では食感はアボカドのようにまったりしていて甘みが強いアボカドと言った感じです。そして二日目にもう半分を食べたところ追熟が進み甘さと柔らかさが増して今度は桃缶のような味と触感でした。

最初に測った糖度は手持ちの糖度計では17度くらいでした。二日目の測りませんでしたがもっと糖度が増していたと思います。種の大きさは4.5cmほどでした。

ホワイトサポテの種

ホワイトサポテ(2019-06-26購入分)の種を蒔きました。(2019-07-03)

最初に買った小さい方のホワイトサポテと同時に蒔こうと思っていたのですが、小さい方はなかなか熟さないので食べられません。仕方ないので大きい方を先に巻くことにしました。土はピートモスメインにしました。

ホワイトサポテ

ホワイトサポテ(2019-06-26購入分)の種が発芽しました。(2019-08-15)

確か、種蒔きから一ヶ月ほどで発芽して今は、22,3センチほどになりました。
ホワイトサポテの苗

ホワイトサポテの生育状況(2019-12-31)

ホワイトサポテ冬
1本は、部屋の中の加温マットの上に置いておいたら葉はそこそこ残っています。1本は窓際に置きっぱなしにしておいたら葉が全て落ちてしまいました。書籍によるとマイナス3度くらいまで耐えられるとありますが本当でしょうか? 他のホワイトサポテも葉が落ちてしまったものが多いです。葉が落ちてしまったものでも春にまた生えてくる可能性もあるので結論は春まで持ち越しです。

ホワイトサポテ冬

ホワイトサポテの生育状況(2020-08-05)

結局ホワイトサポテで無事越冬できたのは、この↓1本だけでした。もう少し大きくなると耐寒性も強くなるのかも知れませんが、小さなうちはあまり耐寒性はないようです。同じサポテでもブラックサポテは小さくても10度程度までは十分耐えます。

ホワイトサポテ実生苗

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